文学ファイター

いつの日か私を倒せばいい。

「人間は他人のため、社会のために生きるべき」への反論を考えました

「人間は他人のため、社会のために生きるべき」への反論を考えました。聞いてください。

あなたが他人のため、社会のために生きるのは勝手だけど、じゃあ誰があなたのために頑張ってくれてるの?あなたのために頑張ってくれてる人いなくない?仮にいたとして、じゃあ、もし結果あなたが不幸になったら、あなたの不幸はそいつのせいなの?あなたのために頑張ってくれていたそいつのせいなの?自分を幸せにする責任を他人になすりつけてんじゃねぇよ。

別に「他人のため、社会のために生きるべき」っていうのを禁止してるんじゃないよ?でも、まず自分自身の幸福度を盤石の状態にした後に他人を助けるべきじゃない?つまり優先度は「自分」>「他人・社会」じゃない?つまり、まず人間は自分のために生きるべきなんじゃないの?

分かります。今、あなたの頭の中に、私の意見に対して猛烈な反論を述べている方もいるでしょう。しかし残念、このサイトはコメントが書けません。そこで、そのあなたの中の熱いドグマを胸に抱き、やがて私が反論できないほどにこの世界を変えるがいい。

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