文学ファイター

水。命の源。

幼児の頃の思い出「水」

幼児の頃の水の思い出。

当然だけど、幼児なので自分で好きなタイミングで水を飲むことができない。冷蔵庫を開けられないし、コップも用意できないし、そそぐこともできない。

なので、寝る前にどの程度親に水を飲ませてもらうかに、自分の命を賭けていた。

もし、飲む水の量が足りないと、寝てる間にノドがカラカラになって目が覚めたりするのだ。でも、目が覚めても親は寝ているので、水を飲むことはできないのだ。自分が飲みたいタイミングで水を飲めないって、すごく怖いよ。死すら意識する。

夜寝る前にどの程度の飲み物の量を親にねだるか。私は毎晩寝る前に命のやり取りをしていた。

そんな思い出。

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