文学ファイター

恐竜が進化して鳥になったって聞くし。

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恐竜に関する私の新説

こんにちは。皆さんは恐竜は好きですか?

今日は皆さんに、恐竜に関する私の新説を発表したい。でも、絵を描かないと説明できない。仕方がない。描くぞ。

私の新説は海に住む首長竜に関する説です。例えば「エラスモサウルス」とか。「プレシオサウルス」とか。絵で描くと、こんな感じの恐竜です。

恐竜の想像図

みなさんもこんな感じの恐竜を知ってると思う。もっとちゃんと知りたい場合は「エラスモサウルス」とか「プレシオサウルス」とかいうキーワードでググれ。

で、なんでこいつらの首が長いって分かるかって言うと、発掘された骨の首が長いからだ。例えばこんな感じだ。

恐竜の骨

そうだよね。恐竜の骨の首が長いんだから、実際の恐竜も首が長かったことは簡単に想像がつくよね。

次に話したいのは現代の生き物、ペンギンについてだ。

ペンギン

ペンギンさんカワイイよね。ところで皆さんはペンギンの骨を見たことがあるだろうか?ペンギンの骨は絵に描くとこんな感じである。

ペンギンの骨

正確なものは「ペンギンの骨」という検索キーワードでググってほしいんだけど、ペンギンさん、思ったよりも首の骨が長いの。多分、骨だけを元に元の動物を想像したら、首の長い鳥をイメージすることでしょう。

もう推測できていると思いますが、私の新説は「海に住む首長竜は首長竜ではなく、実は巨大なペンギンだった説」です。

巨大なペンギン

例えば陸上に住む首長竜を否定するつもりは無いんだ。現代でも、首の長い陸上の生物、キリンがいるし。

ちなみにキリンが首が長い理由は、他の動物が届かない高さの木の葉を食べることが出来る、っていうことと、高いところから見ることが出来るので、敵が近づいてきたときに発見しやすい、ってことです。

昔は現在よりも木が大きかったって聞くし、多分昔の陸上の首長竜も、高いところの木の葉を食べて、高い目線から敵の接近にすぐ気づくことが出来たことでしょう。陸上の生物には首が長くなる意義がある。

でも、冷静に考えてほしい。海の中って首が長くなる意義が無い。背の高い木とか無い。だって海だもの。海から首を出して高いところに目線をやっても、海面が見えるだけで海の中が見えるわけじゃない。つまり、敵の接近を見つけるのに首の長さは意味がない。

だから現代の海の生物も例えば「体が細長い海の生き物」はいるけど「首の長い海の生き物」はいない。だって、首が長くなっても、海の中では特に利点が無いからだ。ただし、現代の生物の中に「骨だけを見たら、首の長い生き物だと勘違いしそうな生物」がいる。それがペンギン。ということは、「エラスモサウルス」とか「プレシオサウルス」も、実は首の長い竜なんかではなく、巨大なペンギンであったことは容易に推察できる。

お分かりだろうか?「海に住む首長竜は首長竜ではなく、実は巨大なペンギンだった説」が最も自然な説だという事を。

きっと数年後にどこかのおっさんが、「海に住む首長竜は首長竜ではなく、実は巨大なペンギンだった説」を、あたかも「自分が最初に気づきました!」みたいな形で発表することでしょう。

だけど「海に住む首長竜は首長竜ではなく、実は巨大なペンギンだった説」を最初に提唱したのは、そのどっかのおっさんなんかではなく、2019年9月3日にネットの記事にしたガルニモの管理人であるという事をどうか皆さん覚えておいてほしい。

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