文学ファイター

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2019年2月27日 昼の日記

文庫 データの見えざる手:ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則 (草思社文庫)」っていう本を読んだ。

この本に興味を持ったのはいますぐ行動を起こせば、結果にかかわらず、人生は必ず充実する。 | Books&Appsという記事を読んだからだ。

この記事によると、本の中に「人は、自分から積極的に行動を起こすと、幸福度が増す」「行動を起こした結果、成功したかが重要なのではない。行動を起こすこと自体が、人の幸せなのである。」みたいな内容が書かれているらしく、「分かる。分かるぞ……!」と思ってこの本を買ったのだ。

該当の記述ももちろんあったけど、他の面白い記述としては「人間の一日のエネルギーは決まっている」という記述だ。

人間のエネルギーを使う時間の配分が大体決まっていて、「あんまりエネルギーを使わない時間」が【一日の半分】くらいで、「少しエネルギーを使う時間」が【一日の四分の一】、「もっとエネルギーを使う時間」が【一日の八分の一】、「さらにエネルギーを使う時間」が【一日の十六分の一】だそうだ。

そして、このエネルギーの時間配分は、誰でもだいたいこの配分なんだって。

根性で一日中100%のエネルギーを出し続けるのは不可能なんだそうだ。

だから、もし「なんか集中力が続かないな」って言うときは、根性が足りないんじゃなくて、単に、その日に使うエネルギーを使い果たしただけかもしれないってさ。

だから、そういうときは諦めて、とっとと家に帰って寝て、次の日頑張るといいよ。

まあ、正直この本、意外と文章量多くて後半パラパラ読んじゃったけど。

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