文学ファイター

怒りも憎しみもないので、もはや私は悟りの境地に入ったのでは。

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人生に対する怒りと憎しみが無くなった

会社をやめて無職になってから、人生に対する怒りと憎しみが無くなった。ストレスがゼロになった。

働いている時はストレスで心の中でしょっちゅう人生に対して愚痴を言っていたんだけど、それが一定量を超えた時に、我慢できずにこのサイトに文章を書いてた。

なお、文章の推敲は心の中で愚痴を言っている時に心の中で何度も愚痴を反芻して推敲していたので、文章を書く時点では、すでにほぼほぼ推敲が終わっていた。

なので、私が働いている頃の文章力は、今の私から見てもレベルが高い。

今の私は人生に対する怒りと憎しみがないので、心の中でも愚痴を言わない。結果、心の中で愚痴を反芻して文章を推敲することもないので、現在はほとんど推敲せずに適当に文章を書いている。なので、文章力も働いている時より落ちてる。ちなみにこの文章もほぼ推敲していない。

ただ、人生に対しての怒りと憎しみはないけれど、不安はある。孤独死ルートを回避できてないし。

なので、私の人生は現在プラスでも無ければ、マイナスでもない。純粋にゼロの状態なんだと思う。

起業しようかと頑張っていたけれど、ある日ふと思いました。「これ、確かにニーズはあるし話題にもなるけれど、【お金を払うほどの】ニーズはあるか?」

というわけで、当初の起業アイデアを捨てました。

そしてAmazonで商品開発に関する本、ビジネスモデルに関する本、マーケティングに関する本を大量に注文しました。明日届きます。

本は良い。自分よりも頭がよく、知識もある人の考えを学べる。

まあ、本を読むだけで起業ができるかどうかは確かに疑わしいけれど。

でも私、本を読むだけでアーリーリタイアはできたよ?

生きる技法」っていう本があるんだけど、この本はとても素晴らしく読む価値があるので、みんな読むんだ。

なお、この本に従えば、私は自立できていない弱い人間である。なぜなら友達いないからだ。頼れる人間が家族しかいないからだ。

そんな人生弱者な私が人生という荒波をどう攻略してきたかというと、本を読むことで攻略してきた。本よりは優先度低いけどネット情報も少し参考にしてる。

ちなみにこれを見てる人の中で「本なんか買わなくても、ネットで無料でどんな情報も読めるじゃん」って思うかもしれないけれど、ネットって情報の品質が保証されてないじゃん?嘘も詐欺も誤りも本当に良い情報も全部あるから、本当に自分が知識がない分野だと、どれが本当に良い情報かの判断がつかないんだよね。

本ってそもそも制作にコストがかかるじゃん?文字を紙に印刷しないといけないし、それを本屋に並べないといけない。つまり、いい加減な情報はそもそも本にならないんだよね。だって、コストをかけて本にする価値がないから。

ネットよりも本の方が情報の価値が保証されてる。なので私は本派です。

というわけで、起業も本でなんとかなりませんか?だめ?無理なの?えー?

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