文学ファイター

こんにちは。

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2019年3月1日 昼の日記

私は「人と違う」という事に対して「格好いい」と感じる感覚がある。

例えば、みんな普通の恰好なのに、一人だけコスプレしていたら、コスプレしている人に対して「格好いい」と感じる。

でも、みんながコスプレしていたら、それに対しては格好いいとは思わない。

例えば、みんな黒い髪なのに、一人だけ赤く髪を染めていたら、赤く髪を染めている人に対して「格好いい」と感じる。

でも、みんなが赤い髪に染めていたら、それに対しては格好いいとは思わない。

例えば私がLinuxに興味を持ったのも、もともとは「普通の人とは違うOSって格好いいな」と思ったからだ。

例えば少し前にビブラムっていう五本指に分かれたシューズを買ったんだけど、あれもめちゃくちゃ格好良く感じる。

でもあのシューズ、親に「めっちゃダサい」って言われるんだよね。なんでや!格好いいやんけ!むしろあのクツで渋谷や新宿に繰り出したいわ!

昔、学生の頃、不良に対しては全然格好いいと思わなかった。なぜならあの時期、茶髪にして大人に反抗する人間なんて、掃いて捨てるほどいるからだ。

でも、授業中にみんな適当にやってるのに一人だけマジメに作業している人に対しては「格好いい」と思ってた。

一人だけマジメに作業するっていう人は「一人だけ良いカッコしやがって」とイジメられるリスクがある。それなのに尚一人だけマジメにやる奴なんて滅多にいない。

そりゃカッコいいと思うわ。

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