文学ファイター

夜寝てたら命の危険を感じるレベルでお腹にガスが溜まる。

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死ぬほどゲップが出る

死ぬほどゲップが出て困っている皆さん、こんにちは。生き残れてますか?

以前、眠る瞬間という記事で、私が眠る瞬間に気づける特異体質と言う話をしましたが、実は死ぬほどゲップが出る特異体質でもあります。正直、神様が私と言う人間の設計に失敗したことを疑ってる。

そして世界は広いので、きっとこの世界のどこかに私と同じように命の危険を感じるレベルでゲップが出てる人もいるはず。今回はそんなあなたのために記事を書きます。

死ぬほどゲップが出るというか、正確には死ぬほどお腹にガスが溜まります。「あれ、これ死ぬのかな?」と思ったことも一度や二度ではありません。

お腹に死ぬほどガスが溜まった結果、ゲップも死ぬほど苦しいものになります。正直、自分のお腹の中に二酸化炭素を生み出す「物体X」が埋め込まれていることを疑うレベル。男だけど妊娠を疑うレベル。

働いてるとき、会社の健康診断で死ぬほどゲップが出ることを問診の時に医師に相談したら鼻で笑われました。

同僚に命の危険を感じるレベルでゲップが出る話をしたら爆笑されました。

死ぬほどゲップが出る皆さんはググってみて「呑気症」などというキーワードを見つけ、「あれ?じゃあ自分も呑気症なのかな?」と疑ってみたりするのでしょう。てめぇの命の危険を感じるレベルのゲップが「呑気症」程度のヤワな病気なはず無いじゃないですか。

解決方法を教えます。

太田胃散を飲むのです。

原因は胃なんです。少なくとも私の原因は胃でした。なぜなら太田胃散を飲みつづけて現在、少しずつ症状が治まっているからです。

太田胃散のサイトで薬の効能を確認するのです(胸やけに太田胃散│太田胃散)。「胸やけ」、「胸つかえ」、「げっぷ」。そうです。これなんです。世界を救うのはアンパンマンでもルフィでも無いんです。太田胃散なんです。

ちゃんと用法容量も守るのです。「一日一回でええやろ」と言うのはダメです。成人(15歳以上)は1.3gを一日3回食後、または食間にです。

「なんかこの人、太田胃散の回し者くらいに太田胃散を勧めてくるな」と思うかもしれませんが、所詮そういう人間は死ぬほどお腹にガスが溜まったことが無い人間なんです。お腹に二酸化炭素を生み出す「物体X」を埋め込まれたことが無い人間なんです。死を身近に感じたことが無い人間なんです。メメント・モリ。

太田胃散を飲め。さもなくば死ね。

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