文学ファイター

過去を消去した男。

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過去記事を消した言い訳

ガルニモを昔から見てた人は、昔文学ファイターにはもっとたくさんの記事があったのを知っていると思う。実は私のパソコンにデータが残ってるので、再掲しようと思ったらできるけど、再掲しない。今回はなぜ過去記事を消したかの言い訳をしたいと思う。表向きの理由は「中の人がバレたので記事を掲載し続けることに不都合が生じたから」だけど、本当の理由は違う。

前の記事で「世界一の歴史サイトを作ってる」って言ったけど、もしこれが実現して私個人の名前が有名になったら、このサイトと私の個人の名前がリンクすることになる。

嫌やろ。世界一の歴史サイト作った人が「会社辞めたい」「人生がつらい」「ちんこちんこ」みたいな話をしてたら。私はもっと「未来志向」で「ポジティブ」で「引かぬ」「媚びぬ」「省みぬ」な人として知られたい。

ちなみに、その後に書いた記事もちょいちょい消しているのは、測りかねているのだ。この書いた記事が果たして中の人がバレた場合に恥ずかしいか否かを。

できればドロドロしすぎた記事は書きたくない。下ネタばかりの記事も書きたくない。だから正直、どんな感じの記事を書けばいいか模索中です。

なお、ちょっと話変わるけどグーグルアドセンスっていう、サイトに広告を載せるサービスの中に「関連コンテンツ」みたいな広告がある。この広告は、現在のページに関連する別ページを自動で表示してくれるサービスだ。これを導入しようと企んでいる。

プログラミングコンテンツと株式投資コンテンツは、ページ数がたくさんあるので「関連する別ページ」が表示されるのに問題ないと思うけど、文学ファイターは明らかにページ数が少ない。なので、今後少しずつ30記事くらいは書こうかと思ってる。ただ、全く新しい記事を30記事を書く自信がないので、ある程度過去記事と同じような内容の記事になると思う。

というわけで、昔から私のサイトを見ていた人は私がかつて一度も「会社辞めたい」「人生がつらい」「ちんこちんこ」みたいなことを書いたことが無いのはご存じだろうし、今後も「会社辞めたい」「人生がつらい」「ちんこちんこ」みたいなことを書くことは決してないだろう。

会社辞めたい。人生がつらい。ちんこちんこ。

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