適当プログラマー

オンラインURLエンコード/URLデコードサービス

URLデコード結果

URLエンコード結果

今日から、少しずつ小さなプログラムをたくさん作っていこうと思う。

第一弾、オンラインURLエンコード、URLデコード。

あなたがプログラマなら、使い方はきっと分かる。ちなみに文字コードはUTF-8を前提としています。なぜなら、将来的には文字コードはUTF-8もしくはUTF-16に統一されると睨んでいるからです。

決して、試しに文字コード選択できるように作ってみたら文字化けが起こって直すの面倒臭いな、ってなったわけじゃないです。本当です。むしろ今時UTF-8じゃないの?おっくれってるー!って思います。女子高生にバカにされますよ?今時UTF-8なんて女子高生の間じゃ常識ですよ?

URLエンコードを使うという事は、多分アドレスにGETパラメータで渡すために使うと思うのですが、
http://www.example.com/getData.php?aaa=bbb
みたいに渡すときに?の前後、および=の前後は普通スペースを空けないので気をつけてください。たまに=の前後にスペースを空ける人がいます。また、URLエンコードされたデータを受け取った後は、そのデータを取り扱う前にURLデコードするのを忘れないでください。

さて、プログラマじゃない人は、URLエンコード、URLデコードとは一体なんだろう?と思うでしょう。URLエンコード、URLデコードとは、プログラマの間で言い難いことを相手に伝えるときに使うプロトコルです。

例えば、あなたの上司の鼻毛が出ているとき。直接は言い難いですよね?そこで、URLエンコード、URLデコードの出番です。上の入力欄の左側、「URLデコード結果」の方に「部長、鼻毛が出ています。」と書いてみてください。そして「URLエンコードする」ボタンを押してみてください。

右側の「URLエンコード結果」の方になにやら暗号のようなものが出てきましたね?これが「URLエンコードされた文字」です。

さて、部長にこの「URLエンコードされた文字」とこのページのアドレスを書いたメールを送りましょう。

さて、謎の文字が書かれたメールを受け取った皆さん、および部長、こんにちは。URLエンコードされた文字はURLデコードすることで読めるようになります。受け取った謎の暗号を右側の入力欄「URLエンコード結果」に書き込んで「URLデコードする」ボタンを押してください。左側の入力欄に日本語が現れましたね?「部長、鼻毛が出ています。」と。これが、URLエンコード、URLデコードです。

また、プログラマーは恥ずかしがりやな人が多いので、人に「好きです」というラブレターを書くときも、大抵URLエンコードされた文章を送ります。これを受け取った人は、はたしてこれをURLデコードした時にラブレターが出てくるのか、鼻毛が出てるよ、って言われるのかドキドキするのです。

URLエンコード、URLデコードから恋──始めます。

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