Linuxゲリラ戦記

要するにwgetとvimの使い方を教えれば良いイメージ。

64.wgetを使った画像収集プログラムを作ろう

ナックス「前回の最後の更新から早半年。地球は核の炎に包まれた。だが!人類は!生きていた!!」

デビー君「…………」

ナックス「こんにちは。勢いで誤魔化したけど、最近どう?元気?更新しなくて怒ってる?」

デビー君「長いよ!いつまで待たせるんだよ!」

ナックス「そうだよね。というわけで、半年ぶりの更新なので、残念なお知らせが」

デビー君「え、何?」

ナックス「何を教えるつもりだったか忘れました」

デビー君「えー……」

ナックス「まあでも、なんか前の更新を見る限り、wgetでエロ画像を収集すれば要するに文句が言われないイメージはあるので、wgetでエロ画像を収集しようと思う」

デビー君「いや、エロ画像収集って、このサイトは小さい子も見てるんだよ?」

ナックス「大丈夫だよ。小さい子も『ちんこー!』とか『おっぱーい!』とか『おしりー!』とかで笑ってくれるから大丈夫だよ」

デビー君「いや、でも女性も見てるんだよ?女の人はエロ画像を収集するプログラムを見ても何も楽しくないと思うよ?」

ナックス「昔、私の姉がアイドルを見て『かわいー』と言っているのを見て、私はある理論にたどり着きました。それは『女の子も可愛い女の子が好きだ理論』!!」

デビー君「そうなの!?」

ナックス「そうだよ!!」

ナックス「で、色々ググったね。エロサイトを」

デビー君「ググったんだ……エロサイトを……」

ナックス「そうだね。子供たちは知らないようなエグいエロキーワードでググりまくったね」

ナックス「で、ギリギリアウトなサイトを見つけてもうこのサイトにしようと思ったんだけど……」

デビー君「あれ?僕の聞き間違いじゃなかったら、ギリギリ"セーフ"じゃなくてギリギリ"アウト"って言ってるよ?大丈夫なの?本当に大丈夫なの?」

ナックス「もうこれで行こうと思ったら、ワタシの中の正義の心が『いや、駄目だよ。このサイトは小さい子には刺激が強すぎるよ』ってしきりに訴えてきたので──」

デビー君「よかったよ。ナックスの心に正義の心が残ってて本当に良かったよ」

ナックス「仕方なく自力で画像検索サイト作ったった!!」

へそブルー - 画像検索サイト

デビー君「作ったの!?」

ナックス「作ったよ!!」

ナックス「これで無事にあんまり刺激の強すぎる画像は出ない(はず)なので、早速次回からエロ画像を収集しよう。次回!65.Vimのコマンドモードで色つける・消す。行番号表示・非表示。

補足

へそブルー - 画像検索サイト」に関して

この画像検索サイトですが、bingのAPIを使用して作成しています(Bing Search API | Microsoft Azure Marketplace)。で、APIに制限がありまして、1ヶ月につき5000回しか検索できません。

たまに画像検索サイトで検索できなくなってる場合がありますが、私のせいじゃないよ。検索制限回数に達したからだよ。

最近、へそブルーで検索できないことが頻発しています。たぶん、自力で画像収集スクリプトを作成して、へそブルーを利用している人がいると思うのですが、可能であれば検索回数をできるだけ少なくして収集できるようにスクリプト修正していただけると助かります(画像の検索結果一ページにつき2回APIにリクエストを投げています。つまり、例えば wget "http://www.heso.blue/?text=%E6%B0%B4%E7%9D%80%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2&page=1" という風に1回wgetコマンドを使用すると2回APIを使用したことになります。)

また、これを見ている人で「画像検索サイトを通してじゃなくて、Bing APIを直に教えてくれればいいのに」と思っている方もいると思いますが、このAPIは無料で使えますが、使用にメルアドの登録が必要です。そして、私は初心者の方の心を読めるのですが、プログラミング初心者の人って「メルアド登録したらAPI無料で使えるからメルアド登録してね」って言っても絶対に面倒臭がってメルアド登録してくれないじゃないですか。そして私のサイトから去るんだ……。というわけで解説ではへそブルーを使用して画像収集プログラムを作成する予定です。ただ、もしチャレンジ精神があるならぜひBing Search API | Microsoft Azure Marketplaceを解読して直接APIを叩いて画像収集するプログラムを作成することに挑戦してみてください。

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