夏休みの宿題にホームページを作ろう

headタグ

headタグ(そのページの情報)

headタグはそのページの情報を書く所です。ページと言っても「自分のサイト全体の事」ではなく、あくまでも「現在のその1ページ」の情報です。

例としてはそのページのタイトルやページに関するキーワード、ページのコンテンツその物とは考えられていないデータなどを書くことができます。

headタグを使ったhtml文書の例
<html>
<head>
<meta name="creation_date" content="Mar 9, 2009 19:59:00">
<meta name="date" content="2009-03-15">
<link rev="made" href="mailto:master@garunimo.com">
<title>headタグとは</title>
</head>
<body>
<p>headタグは、コンテンツの情報を記述します。そのページをいつ作ったか?いつ更新したか?誰が作ったか?などの情報を書くことができます。</p>
</body>
</html>

headタグを使ったhtml文書の例

ただし、ブラウザなどはheadタグ内に書かれた情報を基本的にレンダリング(目に見える形で表示)しません。

しかしながら、表示以外の別のメカニズムでheadタグ内に書かれた情報を役立たせています。

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