
1573年 - 1603年
織田信長と豊臣秀吉が全国政権を握っていた時代。
織田信長の居城であった安土城、豊臣秀吉の居城であった伏見城(桃山)から、このように呼ばれた。

1534年 - 1582年
1573年に足利義昭を京から放逐し、室町幕府は事実上崩壊した。
1582年に本能寺の変で死亡。

1537年 - 1598年
本能寺の変に対していち早く京に駆けつけ首謀者の明智光秀を破った。これにより織田政権内での主導権を掌握し信長の後継者としての地位を固め全国を統一。検知や刀狩りを実施した。また1592年には明の征服を目論んで朝鮮に出兵させている。

1600年
豊臣秀吉死後の権力争い。美濃国不破郡関ヶ原で行われた決戦。
東軍は徳川家康を総大将に。西軍は毛利輝元を総大将とし石田三成を中心に。
東軍の勝利により徳川家康の覇権を決定付けた。
天下分け目の戦いとも言われる。