恐ろしいモノを意味する言葉「鬼」。
対義語はきっと「桃太郎」。
だって、桃太郎は鬼と対立する存在ですから。なんなら鬼より強いですから。
A
「私の妻は鬼のようです」
B
「私の妻は桃太郎のようです」
A
「浮気をしたら、鬼のように暴れます。この間なんか、殺されるかと思いました」
B
「浮気をしたら、桃太郎のように落ち込みます。この間なんか、自殺するかと思いました」
A
「ただ、鬼の目にも涙という言葉通り、主人公の少女が死ぬというような悲しい映画を見るとほろりと涙します」
B
「ただ、桃太郎の目にも笑みという言葉通り、主人公の少女が死ぬというような悲しい映画を見るとニヤリと笑います」
A
「私は、あなたの妻の方が恐ろしいです」
B
「私も、私の妻の方が恐ろしいです」
結論・桃太郎、鬼より恐し。