文学ファイター

さすがは運命の子。常識では考えられぬ発想をお持ちでいらっしゃる。

運命の子

突然、まばゆい光とともに精霊が現れた。
「長らく探しました。汝こそ、汚れなき魂を持つ、神より選ばれし『運命の子』――」

私は言った。
「略して『うんこ』……」

気まずい沈黙が流れた――。

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