文学ファイター

まぁ、いろいろあって結局今はカタカナで「ガルニモ」ですけどね。

サイト名をちょっとだけ変える。

サイト名を変えようと思う。前から「なーんか誰も来ねーなー」と思っていたけども、そもそも「がるにも」というキーワードで検索する人がいないのだ。

その点、ヤフーとか羨ましいよなー。インターネット創世記から存在しやがるから、ヤフーという意味不明なサイト名でも、すでに知名度があるんだもんなぁ。

そもそも、がるにもというサイト名にしたのは、garunimo.comというアドレスが取得できたからなんですよ。

私は昔から、「.com」というアドレスに憧れがありましてね。でも、「.com」は人気だから、すぐに思いつくようなキーワードのアドレスは大体取られているんですよ。

で、私も何か.comがつくアドレスでいいアドレスは無いものか、と考えて、思いついたのがgarunimoですよ。garunimo.com。なに、このおしゃれ感。素敵やん。

で、サイト名も何も考えず、「Garunimo」にしてたんですよ。その後、「がるにも」にしたんですけど、どっちにしろ人来ねーじゃん、みたいな。

まぁ、人が来ないのはトップページのあの「顔」が気持ち悪いからじゃね?という噂もありますが、あの顔は味があって私は良いと思うんですよ。えぇ。

で、できれば素敵な名前にしたい。「フランソワーズ」みたいな。「ぽにょりーて」みたいな。「クソ味噌いっしょ」みたいな。

「愛から生きていくにも大丈夫!」みたいな。「イナバ物置!百人乗っても大丈夫!」のノリで。

とか、色々考えたけども最終的には『小説サイト「がるにも」』というシンプルな変更に落ち着くというこのキモの小ささ。

でもね。試しにgoogleで「小説」というキーワードで検索してみてくださいよ。なんか、空気の読めていないwikipediaが一位ですよ。お前、「小説」というキーワードで検索する人のほとんどは「そもそもの小説の意味」なんて情報を求めてないだろ、と。

しかも、アダルト小説サイトが上位に食い込んできているわけですよ。悔しいじゃないですか。一応、小説サイトを名乗っているこちらとしては。「普通の小説だってめちゃくちゃ面白いよ!」と言いたいじゃないですか。いや、私の小説は面白く無いかもしれないけども、乙一さんとか舞城王太郎さんとか本屋にいけば、面白い小説なんてむちゃくちゃあるんですよ。それを、何が悲しくて「小説」キーワードでwikipediaやら官能小説サイトやらに上位に食い込まれなければならんのか。おまえらはそんなにエロが好きなのか!?胸に手を当てて良く考えてみろ!!好きに決まってるだろ、バカヤロー!!

ちくしょう。いつか「小説」キーワードで上位に食い込んで、こいつらを見返してやる。

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