文学ファイター

皆さんご存知の通り、私は世界を救った水泳インストラクターだ。

過去記事を消した

前から言ってるけど、中の人がバレてるので過去記事を掲載し続けるのは微妙でしたが、結局消すことにしました。一部過去記事はnoteの方にあるので見たい人は見ればいい。今後は、例え中の人がこのサイトを見ている全ての人にバレても問題ない記事のみを書こう。

というわけで、正々堂々と経歴をロンダリングさせていただこうと思う。キャラクターも変える。今後は意識高いことしか言わない。

唯一残している過去記事から分かるとおり、私はスイミングスクールのインストラクターで、働くことに喜びを覚えておりました。しかし皆さんも知っての通り、201X年○月☓日に世界は闇に覆われ、私は世界を救う旅に出ました。色々あり、ついに世界を救えるという時に私は選択を迫られました。「世界を救えるが、会社を辞めなければならない」「世界を救えないが、働き続けられる」。

私は仕事が大好きでした。できれば働き続けたかった。しかし、私一人が犠牲になって世界が救われるのであれば、私は喜んで会社をやめよう。

結果、世界は救われ、私は無職になりました。

え?世界が闇に覆われた記憶がない?だって、世界が救われたと同時に、皆さんの記憶も書き換えられたからね。あの悲惨な記憶を持っているのは私だけでいい。

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