文学ファイター

「なんで年末の記念のエッセイはあったのに、年始の記念のエッセイは無かったんだろう?」と思っていると思いますが、去年あらかた書きたいことを書いてしまって、年始に書きたいことが特に無かったんだよね。はっはっは。どんまい。

ガルニモへの感想メールについて。およびコメント欄がないことに関して。

こんにちは。最近もらったサイトの感想メールに「メールは返信しないと聞いていますが、返信いただけると嬉しいです」と書かれていたので、そろそろ明言しておこうかと思うけど、私最近……というか、結構前から感想メールにもちゃんと返信してます。

確かに昔、どこかの文章で「メールは返信しない」って書いたことがあるけど、その後「いつまでもクールボーイじゃだめだ。そろそろ優しいおじ……お兄さんにキャラ変しよう」と思って、できるだけ感想メールにも返すようにしています。基本的にはサイトの感想メールは嬉しくてニヤニヤしながら読んでいるので、「ガルニモの管理人をニヤニヤさせたい」と思う方はぜひ感想メールを送ろう。メールの送り先は master@garunimo.com です。メニューの上部にもメールアドレス書いてますが。

また、メールを送る時に「ガルニモの管理人はなんて呼べば良いんだ……」って思う方もいるかもしれません。実は私はサイト上で特に自分に名前をつけていません。なので、私を呼ぶ時は「ガルニモの管理人さん」もしくは「ガルニモさん」で良いです。

ただ、正直、全てのメールに返信してるわけじゃなくて、返信しやすいメールに返信してて、返信しにくいメールには返信してません。なので、どうしても返信が必要な場合は「返信ください」って書かれてたら、私もやりやすいです。書かれてない場合は、返信しない場合もあるので、そこだけご注意ください。

また「私の宗教に入りませんか?返信ください」などのヤバそうなメールは返信しません。空気が読めない私も、流石にヤバイのは分かります。

「メールで感想とか送りにくいわー。コメント欄とかあれば良いのに」と思う方もいるでしょう。分かる。メールを送る勇気の無いシャイボーイ・シャイガールは引き続き心の中で応援していてくだされば大丈夫です。

文学ファイターを読んで、私が物凄い変人とか、もしくは少し怖いとか誤解してるかもしれないけど、私、ほんと社会に出て、そこそこ社会人出来る程度には普通だから。性格もめちゃくちゃ優しいから。怖がらなくて大丈夫だから。信じて。

私のサイトにコメント欄がないことに関して。

気づいている人もいると思いますが、実は私のサイトはワードプレスも使ってないし、どこかのブログサービスを使っているわけでもない、今時珍しくなってきた手作りです。レトロ。一応職業プログラマーなので、頑張ればコメント欄を作れますが、コメント欄を作る予定は少なくとも今のところありません。

皆さんも他の人がやっているブログで、最初はコメント欄があったのに、「そろそろコメントのやり取りが大変になってきたので……」などと管理人さんがコメント欄を閉じる、ということをやっているのを見たことがあると思います。正直、コメント欄で読者とやり取りしつつサイトを運営、っていうのは結構大変なのです。コメントを書き込まれたら、できるだけ早く返信するべきだけど、失礼のないように返信するために文章考えないといけないし……ってやってると、コメントに返信する方に力を使ってしまい、サイトの方で新しい文章を書く力が残ってなかったりします。また、コメント欄でヤバイ人に絡まれたら嫌ですし……。

というのが、コメント欄が無いメインの理由ですが、実はもう一つ理由があります。

文学ファイターでは変な文章ばかり書いているので、皆さんの中には「これは本気で書いたの?」「これは冗談で書いたの?」「これはこういう読み方であってるの?」って聞きたい文章があると思います。もしくは「この文章に反論がしたい」っていう文章もあるかもしれません。私はそれに答えたくない。別に、私が意図しない読み方をされても、私はそれで構わない。文学ファイターっていうのは、本気で書いたのか冗談で書いたのか、こういう読み方が正しいのかが分からないまま、悶々としながら読むコンテンツです。私は皆さんをモンモンとさせたくて文学ファイターを書いてます。なぜなら私は性格が悪いので。げっへっへ。

コメント欄を設置すると、そういう質問が来てしまいそうじゃないですか。来ちゃったら答えないといけないじゃないですか。私は皆さんをモンモンとさせたいのに。なのでコメント欄を設置していないのです。管理人がコメント欄でコミュニケーションをとらないというスタイルもありですが、でもそうすると文章を見ている人同士でコミュニケーションを取って「きっとこの文章はこの読み方が正しいんだろう」っていう結論を勝手に出されそうじゃないですか。それが嫌だ。

文学ファイターは一人で読んで、一人でモンモンとするコンテンツなので、これからもぜひ皆さんには一人で読んで一人でモンモンとしていただきたい。

というわけで、常識人でやさしく、性格の悪い私は皆さんからのサイト感想メールはウェルカムなので、ぜひ送ろう。

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