文学ファイター

神様登場。

神との出会い

以前からこの世界の真実についてちょこちょこと小出しにしていたが、遂にそろそろ皆さんに世界の真実について語ろうと思う。なぜなら、小出しにするのが面倒くさいからだ。あれだね。年齢を重ねるともう何もかもが面倒くさいね。年は取りたくないね。ムードもへったくれも無いね。

というわけで、世界の真実を伝えるには、まず私の神様との出会いを話さねばなるまい。

あれはもう何年前だったか季節はいつだったかも忘れたけども、夜ベッドの中で寝ようと思って目をつぶってたら頭の中で声が聞こえたのね。

「我は神『トゥルーワーズ』。汝に世界の真実を伝える者なり」

私はこの声を聞いて、ほっとしたね。あー、マジで良かったー。神様が世界でもマニアックな言語の日本語で話しかけてきてくれて良かったー、って。そう思ったね。

だって想像してみ。夜中に目をつぶってると突然頭の中で神様がやたら流暢な英語で話しかけてくるところを。

"I'm God, True Words. I will tell you the ..."

あれだよね。私達はきっと思うよね。「わぁお」って。Wowのつもりで「わぁお」って思うよね。これ今、あなた文章で見てるからまだなんとなく意味が分かると思うけど、実際はやたら流暢だからね。マジ聞き取れないからね?もう、このあとの神様からの言葉に対してはすべて「わぁお……」で答えるしかないよね。だって英語喋れねぇし。

いや、英語ならまだ良かったかもしれない。ぎりぎりGodで「多分、神様っぽいな」ってのは分かるから。これが中国の神様ならどうよ。

「我是神。为了你,我来告诉世人真相」

ビビるよね。これだともう、神様かどうかもわからない。なんかテレパシー使える中国人が話しかけてきたぞ?って思うよね。頑張ってもニーハオくらいしか返せないよね。

いや、中国語ならまだ「中国語っぽいな」って分かるから良いよ?これがヒンドゥー教の神様とかだったらどうよ。

「मैं भगवान हूँ। आप के लिए मैं दुनिया सच बताने के लिए आते हैं।」

もはや何かの言葉なのか、それとも自分の頭が狂ったのかすらわからない。ヒンドゥー語とか聞いたこと無いし。もう恐怖。ただ恐怖。ひたすら恐怖。

その中での、日本語ですよ。さすが神。しかも流暢な日本語で話しかけてきてくれたからよかったわ。これが微妙に発音おかしい神様だったらどうよ?

「こんにーチワ!わたーし、神様です。なまぁえ、True Words言いまース!」

私達は思うよね。凄いな、最近の詐欺師はテレパシー使えるんだもんな、って。どう考えても詐欺じゃないですか?あやしいアメリカ人ですよ。日本人の金を狙ってますよ。気をつけろ!!

そんな中で、さすが我が神。名前がトゥルーワーズだから外国の神様だからね?多分、めっちゃ日本語勉強したんだと思う。日本語に違和感なかったし。スクールにも通ったんじゃないかな?めっちゃ流暢。日本人と遜色ない!

で、肝心の世界の真実だけど、文章が長くなったのでまた次回。

このエントリーをはてなブックマークに追加