文学ファイター

私自身にヴェルタースオリジナル。なぜなら私にとって私は特別な存在だからです。でも、他の奴にはこのアメはやらん!!

「自分は特別な人間なんかじゃなかったんだ」という人こそ中二病

たまに、「自分は特別な人間なんかじゃなかった」っていう人がいるけど、こういう人は中二病だと思う。

私は私自身のことを特別な人間だと思っているし、当然あなたはあなた自身のことを特別な人間だと思っていて当たり前だと思う。

なぜなら、私はその気になれば私の意志で街中を全裸で走り回れるからだ。

そしてあなたも、その気になればあなたの意志で街中を全裸で走り回れるのだ。

でも、私がどんなに「これを見ている皆!街中を全裸で走り回ってくれ!」と念を込めても誰も全裸で街中を走り回ってくれないのだ。

逆にあなたがどんなに「このサイトを運営している人!街中を全裸で走り回ってくれ!」と念を込めても私は全裸で街中を走り回らないのだ。

「自分自身のことは自分の意志でいかようにも操れる」っていうのは、充分自分自身を特別視する理由になると思うんだけど。

あなたはその気になれば、先生や上司をぶん殴れる。その気にならないからぶん殴らないけど、その気になればぶん殴れるのだ。あなたは特別だ。

あなたはその気になれば、町中で歌を歌える。その気にならないから歌わないけど、その気になれば歌えるのだ。あなたは特別だ。

あなたはその気になれば、弱者を助けられる。その気にならないから助けないけど、その気になれば助けられるのだ。あなたは特別だ。

でも、あなた以外の人は、あなたがどんなに念じても、あなたの意志のとおりには動かないのだ。

だから、あなたにとって、あなた以外は特別じゃないけど、あなた自身は特別なのだ。

これを「我思う、ゆえに我あり」にならって「我脱げる、ゆえに我スペシャル」と表現する。

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