文学ファイター

四次元ポケットのことも思い出してあげてください。

数字と次元

「ファーストチルドレン」
あるカリスマアニメの主人公。これにより、停滞していたアニメ産業が息を吹き返し、エヴァンゲリオンブームが巻き起こった。二次元のアニメが、三次元の現実世界まで影響を及ぼした例。

「ダブルクリック」
パソコンでの操作方法の名称。ボタンを二回連続して押すこと。ダブルクリックをするだけで、人間は世界中の情報を手軽に手に入れることができるようになった。情報世界と現実世界の垣根が低くなった例。

「トリプルアクセル」
あるフィギュアスケートの有名プレイヤーの得意技。空中で三回転回るという、三次元世界の重力を無視した高等技術。

以上のように、次元に関する事件には、必ず数字が関係した名称が登場しています。この法則により、次にどのようなフレーズがブームになるかを予測することができます。まず、数字を取り除いた部分に着目し、それぞれを日本語訳します。

「チルドレン」→「こどもたち」

「クリック」→「押す」

「アクセル」→「加速」

つまり、「子供達の背中を押すと加速する」という隠された暗号が現れてきます。つまり、次のフレーズは、「子供達の背中を押して加速させた後、どうなるか?」を考えれば、自然と、答えは出てきますね?おそらく、五次元世界やら、宇宙世界やら、時間の次元やらを発見したとき人々は間違いなくこのフレーズを使うでしょう。

「やっフォー!!」

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