文学ファイター

主人公「くっくっく……。愚か者めが。私に勝てるなどと思うな」

主人公

魔王
「くっくっく……貴様に絶望的な事実を教えておいてやろう。私はあと三回変身することが可能だ――。この意味が分かるか?」

主人公
「ふっふっふ…………お前に絶望的な事実を教えておいてやろう。俺はこの世界の主人公だ――。この意味が分かるか?」

魔王
「……見逃してもらう事はできぬか?」

主人公
「駄目だ。例えお前がどんなに俺を追い詰めても、最終的に友情やら勇気やら隠された勇者の力やら、ともかくお前にとっては到底納得できない理由で引き出される理不尽な力で最終的に貴様を倒す」

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