文学ファイター

昨日の朝日新聞の朝刊に「豚インフルエンザとは別の鳥インフルエンザの新種も見つかった」って言ってたから、そっちも頑張ってほしい。

豚インフルエンザ

空気が読めないことを自覚して周りに合わせようと頑張ってるのに空気が読めません。助けて!

ゴールデンウィークですね。豚インフルエンザですね。

私の計画ではゴールデンウィーク中に豚インフルエンザが日本上陸、猛威をふるい、そして世界は闇に包まれる――。

みたいなことを思っていたのに、意外と頑張ってくれない豚インフルエンザ。

それどころか、「思ったより大丈夫じゃね?」「むしろ、楽勝で封じ込められね?」みたいなね。そんな空気さえ漂ってきた弱毒性。

テレビでも言っていました。「スペイン風邪の時とは比べ物にならないほど現在は科学技術が進んでいますからね」

がっかりだ、ブタさん。君はもっとやれば出来るブタだと思っていた。飛べないブタはただのブタだ!

でもね。科学技術がいくら進んでいても、やっぱり広まる時は広まると思うんだ。

だってさ、現在の世界的大不況だって「現在の進んだ金融工学で、かつてのような大不況が起こることはありえない!」とか言っていたのに来たからね。

むしろ、科学技術により豚インフルエンザを抑え込もうとして逆に豚インフルがそれに対抗して強くなる――みたいな展開を希望。

飛べないブタはただのブタだけど、豚インフルは空気の中を飛び回ってるからね!そして世界は闇に包まれちゃえ!

そして私も、豚インフルで安らかに死ぬんだ。あんまり生に執着ないし。

でも、そんな私みたいに生に執着がない人間に限って、なぜか空気感染できなかったりするんだよね。

空気が読めないだけに。

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