文学ファイター

「彼女とお揃い」とかいう文化はまだ残っているのだろうか?

真の恐ろしさ

鉛筆「くっくっく……。貴様に、俺のしんの恐ろしさを教えてやろう――!!」

シャーペン「こ、こいつ……俺のシンと比べ物にならないほど頑丈な芯をもってやがる――!!」

みたいなね。みたいなね。

友人A「この服見てくれよ!彼女とお揃いにしたんだぜ!」

俺「くっくっく……。まだまだだな。俺が貴様に『真のおソロ』しさをみせてやろう――!!」

友人A「――!!す、すげぇ!服はもちろん、クツも!髪型まで!?おソロ過ぎる!!」

みたいなね。みたいなね。

明日、入社式だ。ついに社会人になってしまうのか……。ずっと学生でいたかった。明日が恐ろしい。

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