文学ファイター

しかし、今の時代にマジで天下統一を成し遂げようとすると、アメリカとロシアと中国とEUとアラブと戦わないといけないことを考えると、昔の日本は「日本」という小さな天下だったけど統一の為の戦国時代があったっていうのはなんか凄いね。

ウェブブラウザInternet Explorerの天下

最近、原因不明の咳がでて、心臓が苦しくて、股間がかゆいです。私の余命は後何ヶ月ですか?

こんにちは。昨日はリデザインが楽しくてコンテンツの更新を忘れていました。ごめんなさい。

で。せっかくデザインが見易くなったのに、我が家のWindowsXPのIE7からサイトを見ようとしたら、きちんと表示出来なかったよ。

Operaからも確認してみたら、ちょっと表示が変だけど、一応見れたよ。

仕方がないからInternet Explorerで見てもらうことを諦めたよ。さようなら、Yahoo! JAPAN登録。こんにちは、誰もいない世界。

いや、別にInternet Explorerから見られないことはいいんだけど、プログラミングのコンテンツで初心者を対象にサイトの作り方を解説していたのに……。普通、初心者ってあんまりInternet Explorer以外のブラウザを使ったりしないよね……。

いや。でも、そもそも普通の人はあまりウェブサイトを作ろうとすらしないはずだから、FirefoxとかOperaを使っている人の方がむしろサイトを作ろうとしてくれるかな?いや、きっとしてくれるはずさ!ポジティブシンキング!

しかし、何か行動するたびにサイトを見てくれる人の絶対数を自分から減らしている気がする……。

っていうかね。そもそも、W3CのValidationでエラーがでない作り方をしているんですよ!つまり、説明書通りにモノを作っているんですよ!なのに表示されないとか!なのに表示されないとか!な・の・にー!!

しかも、トップページだけ表示できて、各コンテンツは表示できないとか意味が分からない。

もっとFirefoxとか!Operaとか!Safariとか!標準に準拠しようと努力してくれているブラウザが天下をとってくれれば言うこと無いのに。

そうそう天下といえば、今日、こんなことを考えたよ!

みんな、織田信長と豊臣秀吉と徳川家康を知ってるかな?

日本がいくつもの国に分かれた戦国時代を終結に導いた偉人たちなんだけど、こんな言葉があるんだ。

「織田がつき、羽柴がこねし天下餅。座りしままに食うは徳川」

羽柴っていうのは秀吉の事で、天下餅(てんかもち)は、天下統一をおモチになぞらえているこの言葉。

織田信長がもうすぐ天下統一!ってところで部下に裏切られ、その後、信長が作った制度とか領土とかを元に秀吉が躍進したけど、結局最後に天下をとったのは家康だよ。ってことなんだけど、これの現代アジア版を考えたんだ。

「日本がつき、韓国がこねし天下餅。座りしままに食うは中国」

どう?日本=織田信長。韓国=豊臣秀吉。中国=徳川家康にしてみたんだけど。

まず、日本。世界大戦という動乱を通じてアジアの中でもいち早く国内の制度を改革して列強の一国に。黄色人が白人に勝つことは不可能と言われていた時代に白人をボコボコに殴り回して、植民地の解放にも一役買った。大戦後は白人の黄色人に対する差別と戦いながら、なんとか経済大国第二位まで成長。例えるなら、後に続く黄色人のために道を舗装してくれた。

で、次に、日本によって黄色人に対する差別意識がほぼ無くなった後、つまり、日本の努力を土台として韓国が躍進。外国にも積極的に進出してIT先進国に。ただ、自国のブランドに自信が無いのか自身を「韓国の企業」ではなく、「日本の企業」と勘違いさせるようにしむけ、日本(織田信長)の呪縛から逃れられず。

で、これはまだ未来予測だけど、世界的経済危機で韓国が没落。遂に中国がアジアの天下を取りそうだね。っていう話です。最近、中国で徳川家康が流行しているそうだしね。

ただ、IEの例を見ると、天下を取っても天下人の性格が悪いと、下にいる国民が幸せとは限らない。FirefoxやOperaなどの有力者が新しい勢力を作り始めるよ、って話ですよ。

中国は多民族国家だから、これからのグローバル世界では、他民族(外国人)を受け入れる抵抗感が余り無くて、うまくいけば躍進する可能性も高いと思うんだ。ただ、チベット人の虐殺とか政治の汚職事件とかまだまだ改善の余地があるから、どうなんだろうね?それに、織田信長は死んだから天下を取れなかったけど、日本は死んだ訳じゃないからまだまだ天下を取れる可能性もあると思う。まぁ、日本人としてはやっぱり日本を応援したいよね。

はい。というわけで、今日のエッセイはここまで!っつーか、久しぶりにエッセイらしいエッセイが書けたんじゃね?

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