文学ファイター

登録されるといいなー。

エッセイが記念すべき100作品目を迎えました。

こんにちは。管理人です。なんと今日、このエッセイを持ちまして私が地道に書きつづけたエッセイが100作品になりました。これも、ひとえに皆様のお蔭です。ありがとうございます。

皆様方の中には「あれ?途中、エッセイじゃない謎の小咄が無かったっけ?」みたいな疑問を持つ方もおられるでしょう。でも、小さな事は気にするな。

実は昔、私は別のサイトを持っていたことがあります。その別サイトは、作っては壊し作っては壊しの後に初めてきちんと継続して運営したサイトでした。

まだまだ初心者ではありましたが、初心者なりにSEOなどの勉強もし「とりあえず一つのテーマに特化させればいいのだな」と小説を主としたサイトを作っていました。当サイトのガルニモと違い、検索キーワードも「『小説』というキーワードで上位を狙う!」と目的が明確でしたので、毎日「小説」というキーワードで検索しては検索順位で上下する私のサイト結果に一喜一憂していました。

「外部リンクが重要」と聞けば、目に付く全てのリンク集に登録し、「内部要因が重要」と聞けば、<h1>タグでサイトタイトルと小説の作品名のタイトルのどちらを囲うべきか悩んだりもしました。

そんなサイト運営の中で一番嬉しかったことはYahoo!JAPANにサイトが登録された(5回くらい挑戦してやっと登録された)事と、Googleでの「小説」という検索キーワードで一ページ目に出るようになった(一ページ目の下の方でしたが)事でした。

サイト運営をしていない人にはこの嬉しさを伝えるのは難しいのですが、例えていうなら「マクドナルドの店員の可愛い女の子に一目惚れをして、毎日マクドナルドに通って顔を覚えてもらえるように努力し、遂に彼女と会話が出来る仲までになった!」見たいな感じです。この微妙な嬉しさを分かってくれると嬉しい。

ただ、「小説」というテーマに絞ってしまったため「サイトで何か他の事をやってみたいな」と思ったときに、自由にすることが出来ない息苦しさも感じていました。その後何度か「サイトのコンセプトを変えよう!」とやってみたのですが、イマイチうまくいかず、結局閉鎖してしまいました。

で、その後に作り始めたのがこのガルニモというわけです。最初、ちょっと迷走しましたが、最終的に、「自称ポータルサイトってことにすれば何やっても許されるんじゃね?」みたいな感じで、今はそれをコンセプトにやっています。

ご覧のとおり、当サイトには「エッセイ・コラム」、「小説」、「歴史」、「プログラミング」と、まぁ節操の無いカテゴリが並んでいますが、結構私自身は楽しんでサイト運営を行えています。

ただ、前回は「小説」というテーマということで、SEOで何のキーワードを狙うかということが明確だったので結構人が来ていたのですが、今回のガルニモ、私の予想以上に人が来ていません。本当に誰かこのサイトを知ってくれているのか心配です……が!

「こうやってアクセクして頑張っている頃が一番楽しいんだよなー」と、前回の反省も踏まえて思います。やっぱり、人が充分満足する程来る頃よりも、「うおー!人来ねー!どうやれば人来るんだー!?」みたいなころが楽しいですよね。色々とデザインとか作り方の工夫もしてみますし。

で、私のサイト。最初は、「エッセイ」カテゴリと「小説」カテゴリだけでした。で、当時ガルニモを作りながら漠然と思っていたことは「どちらかが100作品作れたら、Yahoo!登録に挑戦しよう」ということでした。

最近、Yahoo!はディレクトリ型という形式を以前よりも無くしているのですが、裏でこっそりとディレクトリ形式が残っています。

以前よりも「Yahoo!JAPANに登録された!」という称号の力は弱いのですが、やはり私自身「登録されたい」という憧れがあるので、これから登録に挑戦します。

ただ、この記事から一ヶ月経っても結果の事が書いていなければ、「審査に落ちたな……」と、そっとしておいてくれると嬉しいです。

よーし、登録するぞ!ひさびさのドキドキ!

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