さすがは運命の子。常識では考えられぬ発想をお持ちでいらっしゃる。
突然、まばゆい光とともに精霊が現れた。「長らく探しました。汝こそ、汚れなき魂を持つ、神より選ばれし『運命の子』──」
私は言った。「略して『うんこ』・・・・・・」
気まずい沈黙が流れた──。